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Seed Savers' Network Japanによる“小さな種の会”について

小さな種の会は5人の女性によるソフトなつながりのグループ、シードセイバーズネットワークジャパン(SSNJ)によって不定期に開かれている種苗交換&交流会です。5人は種取まさみさんとSSNオーストラリアのミシェル&ジュード・ファントン夫妻を通じて出会いました。それぞれ独自の背景をもって“タネ”に関わりつづけています。

シードセイバーズネットワークジャパン(SSNJ)はメーリングリストを運営しています。御興味のある方は、是非ご参加ください。
http://groups.yahoo.co.jp/group/seed-savers/

 

SSNジャパンの5人のメンバーをご紹介します。(アオウエイ順)
荒井真理子 CSOピースシード、(このサイトのオーナー)
太陽・地球・人の繋がりを研究し平和な社会のための太陽文明モデルをつくるプロジェクトの中心に農と種を位置づけています。種取りについては92年頃に福岡正信さんの勉強会に参加して以来ゆっくりと関わってきましたが、田舎に移り住んでからが本当の種取り人生のはじまりです。
小形メグ

ナマケモノ倶楽部ゆっくり堂取締役
ミシェル&ジュード来日時に種と出会い、その後SSNオーストラリアに滞在しています。スローフードを通して種を語っています。そのほか、100万人のキャンドルナイトキャンペーンなどでも活躍。日本をゆっくり暮らしてみるためのツールを企画販売しています。

入沢牧子 種子ネット事務局、
種子ネットではGM種子の検査キットなどを使った活動など精力的に種子を汚染や遺伝子操作から守るキャンペーンを行っています。カルタヘナ議定書行政交渉で活躍しています。ヴァンダナ・シヴァさんの来日の時も事務局を担当されました。
上林ひろこ みんなの種宣言、種子ネット
たった一人で行ってる“みんなの種宣言”は多くの方をまきこんでいます。上林さんの元には全国から種が送られてきます。雑誌編集長として農業や食の取材をしています。このサイト内でコラムを寄稿していただいています。
種取まさみ まさみさんはオーストラリアで出会ったミシェルとジュードを日本に招きたいと、国内の農業従事者やNPOに熱心にはたらきかけました。SSNオーストラリアの来日後に“自家採取ハンドブック”が販売され、現在の自家採取をはじめとする種子関連のムーブメントが活性化し、結果として自家採取・伝統野菜ブームが起こったといっても過言ではありません。種を採る実体験のなかから学び取る姿勢を大切にしています。このサイト内でコラムを寄稿していただいています。

 

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