14. サンクンガーデン

サンクンガーデンからの雨水は、傾斜と配水管によって日本風の池にたまるように設計されている。箱庭は9つのベッドに分かれている。シードバンクの様々な種がここで栽培され、スタッフやボランティアの食料になる。このベッド方式では給水や、施肥などが、ピンポイントで行えるので、栽培の手間がほとんどかからない。

1998年1月
最初はただの芝地だった。

配水管とベッドの位置が決まり、重機が入る。

土の天地返しをしてベッドを造る。 奥に5羽のスグロハゲコウ鳥が行進している。

コンクリートブロックがベッドの回りに置かれる。 ベッドのサイズは1.8メートル×3メートル。


1999年10月のオープンニング。
2002年4月 通路にはおがくずが敷かれている。