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誕生から青年期まで

現在まで

昭和32年4月5日、内田家の3人兄弟の長男として誕生。

栗源町立沢小学校時代

小学校時代は“食い意地がはって”いてコックに憧れていた。ヘンな形の石を拾ってコレクションしていたことも。
内田家は農家なので、物心ついたころから農業を手伝っていた。泥遊びが大好きで、ドジョウやザリガニをとったり、里山を遊び場にして育つ。初恋の人はヒミツ。

栗源中学校/成田園芸高校時代

中学時代に、間がさしてうっかり体操部に入部。なんと千葉県大会で団体準優勝!体操ができて農業を学べる千葉県立成田園芸高校に通学。体操と勉学(?)に勤しむ。

大学時代

大学は東京農業大学短期大学に入学。園芸学研究室に所属、副幹事を務める。東京でひとり暮らしをエンジョイ。大いにハメをはずすも、なんとか卒業。

お百姓になってから

大学卒業後、実家で農業を手伝いはじめる。同時に、栗源町の青年団に入り様々な活動に参画。27歳の時に香取郡の青年団の副会長に選ばれ、広報を担当。新聞づくりなどを行い、環境問題などのソーシャルイシューに開眼する。この頃の経験が、現在の内田さんのビジョンや生き方に影響を与えている。

その後、町の研修でアメリカのナパバレーを訪問、その際の仲間たちと“クラブUSA”を設立し、町の活性化のための活動を始める。大規模なクリスマスパーティーを開催したり、栗源芋祭りに出店したりしている。

また、韓国、タイ、モンゴル、ブラジル、フランスなどから来た人々が内田ファームに滞在、交流を深めている。内田ファームでは国内からも農業に興味を持った人々が研修にやってくる。

1997年頃、知人にフランス製のガラス温室を紹介され、興味を持ち渡仏。困難を乗り越え1999年についにガラス温室が完成。
福島にトマト見学に行った際に農業高校の先生が作ったパッシブ水耕栽培のトマトを食べて、惚れ込んでしまった。その後、ガラス温室にて同じ方法でトマトの栽培を試みるが、困難を極める。

自分も“心に残る野菜”を作りたいと思っている。

将来ファ−ムステイ型の農場を運営するのが夢。

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